道産子による『北海道遺産』紹介サイト♪

北海道遺産/函館山と砲台跡

【北海道遺産/函館山】

世界三大夜景に挙げられる函館山は、季節を問わず毎日多くの観光客でにぎわっている夜景スポットです。標高333mから望む夜景は、湾曲に広がる光と、湾のシルエット、そして函館山の反対にある山々が相重なり合って、とても美しい夜景をかもしだしています。その様子はビルなど光の要素となる建物が少ない函館の決して地上からは決して想像のつかない眺望です。函館を代表する観光名所だけあり、展望台は多くの人でごった返しますが、ロープウエイ終了後は幾分静かに夜景を楽しむことができます。(ロープウエイ終了後は屋外展望台のみ解放)また10月~4月の寒い時期であれば、寒さのため長居できないためか、屋外展望台は意外とすいています。(その分室内展望台はごったかえしています)

【北海道遺産/函館山の魅力】

函館湾と津軽海峡に挟まれたシルエットに沿って広がるエキゾチックな光の美しさは世界一の夜景とも言われています。春には桜、夏には萌ゆる緑、秋には紅葉、冬は雪化粧など四季それぞれに変化する街の表情も魅力的です。昼の清々しい風景や、薄暮の蒼いグラデーション、眩い光がひときわ浮かび上がる夜など、時間帯によってもまったく違う表情を見せてくれます。

【北海道遺産/函館山へのアクセス】

御殿山の山頂に展望台が設置され、山麓からは函館山ロープウェイや一般道(北海道道675号立待岬函館停車場線。函館山観光道路とも)や登山道を通じてアクセスすることができる。ただし、道道675号の函館山にかかる区間は、二輪車は終日、一般車は夜間は通行できない。冬期は全面通行止となる。函館山は冬期および冬期以外の22時までは一般車で山頂に行くことができませんが、4月中旬の1週間だけ22時以前でも一般車で山頂に行くことができます。詳しくは函館観光協会などへお問い合わせ下さい。

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【北海道遺産/函館山の徒歩ルート】

徒歩で御殿山へ登るルートは複数あるが、東側の函館市電宝来町駅から、函館山ロープウェイ山麓駅と函館護国神社との間にある入り口を経て旧山道を登るのが一般的で、約2.8kmの道のりを1時間程度で登ることができる。他に北側の函館どつく前駅から東本願寺船見支院横を経て登る短く急なルートもある。いずれも途中に照明はないので、夜景を目的に登る場合は灯りを持参するか、日没ごろには着くようにする必要がある。

【北海道遺産/函館山のロープーウェー】

函館山ロープウェイは、四季によりまったく違う表情を見せてくれます。世界中の人々に親しまれてきた函館の夜景を、是非一度ご覧になってはいかかでしょうか。現在のゴンドラは4代目で、初代は30人乗り、2代目が44人乗り、3代目からは125人乗りとなり、時代と共に大型化しています。トップスピードは秒速7m、海抜334mの山頂まで約3分で到着します。フランスのポマガルスキー社と安全索道株式会社との技術提携により生まれた最新テクノロジーと、オーストリアのスヴォボダ社製の大型ゴンドラを導入した、125人乗りのロープウェイです。

【北海道遺産/函館山のロープーウェーの特徴】

函館山ロープウェイは函館山の自然保護や景観保全のために支柱のないシンプルな構造を採用。また、CO2の排出が少なく、環境に優しい乗り物として親しまれています。この美しい環境を子供たちにも‥そう考える想いから函館山ロープウェイは今日も皆様を自然の宝庫、函館山へとご案内しています。

【函館山の施設】

  • 展望台(屋内・屋外)
  • 駐車場
  • ロープウエイ
  • レストラン
  • 売店
  • 自動販売機
  • WC
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【北海道遺産/砲台跡】

砲台跡は、2001年、「函館山と砲台跡」として北海道遺産に選定されました。函館山は夜景で有名ですが、観光客の知らない軍事要塞の跡が御殿山から海岸線まで約50ヶ所も点在しています。現在、御殿山第一砲台跡はロープウェイ施設や駐車場、展望台、送信所の下に現存しているものの、崩落の危険などがあり立ち入りが禁止されていますが、残りの施設跡は一部見学出来ます。

【北海道遺産/砲台跡の歴史】

北海道遺産/砲台跡である函館要塞は1893年(明治31)年から4年をかけて築造され日露戦争当時は国内最大規模の造船所をもつ函館港と津軽海峡を守る最適の位置でありました。要塞には28インチ榴弾砲その他を基配備し、800人の兵士が配置されていました。当時施行された要塞法で、北海道遺産の函館山は立入りと写真撮影が禁止され、戦後の1946年まで続き、北海道遺産/函館山の自然環境は手付かずのまま保護され来ました。その後1964年には鳥獣保護区特別地域に指定され多くの植物や野鳥などの宝庫となっています。

【北海道遺産/砲台跡の自然】

華やかな夜景で有名な北海道遺産である函館山にはもう一つの顔があります。津軽海峡を望む函館山は明治中期に要塞化が進められ、多数のレンガ壁・コンクリート洞窟掩蔽壕・砲台座が残ります。大規模の旧状を残す軍事土木遺産は全国的にも例があまりありません。終戦まで立入制限されたため、今も貴重な動植物の宝庫となっていて、北海道遺産/砲台跡は、約半世紀にわたって一般人の立ち入りが禁止されてきたために北海道遺産/函館山の自然が守られ、今では絶滅寸前といわれているエゾヒキガエルなども北海道遺産/函館山に生息しています。大規模の旧状を残す軍事土木遺産は全国的にも例が少ないです。終戦まで立入制限されたため、今も貴重な動植物の宝庫となっていて、自然にふれる散策コースとして市民に親しまれています。

【北海道遺産/砲台跡の自然の保護】

現在ではエゾヒキガエルという種は存在しないとされ、ニホンヒキガエルの亜種アズマヒキガエルの人為移入とされています。そのため法的な保護は受けておらず、逆にヒキガエルやネコなどの人為移入種による在来種の捕食が懸念されています。この自然環境を保護するため、北海道遺産、函館山の樹木や草花を採ることは市条例によって禁止されています。

【北海道遺産構想とは】

掘り起こされた宝物を地域で守り、育て、活用していく中から新しい魅力を持った北海道を創造していく道民運動が「北海道遺産構想」です。多くの北海道遺産には、北海道遺産に深く関わりながら活動する「担い手」の市民が存在し、官主導ではない北海道遺産構想の象徴となっています。北海道遺産は手を触れずに眺めるだけのものではなく、地域の中で活用しながら人づくりや地域づくり、観光促進をはじめとする経済の活性化につなげていくことこそが、この構想の最大の狙いでもあります。